5.26上原元市長に代わって国立市に損害賠償金を「弁済」 東京・国立市役所 2017年5月26日(金)11時~

◆日時:5月26日(金)11時~ 国立市役所
(集合:10:45@国立市役所1Fロビー)

不当な最高裁決定(=賠償金の支払い命令)に対する怒りに加えて、「かさむ金利を、ムダに国立市に支払いたくない」。そんなお声を、皆さまから多く聞いてきました。そこで、「1万人の会」では、元金相当額が集まった段階で、国立市に「一部弁済」しようと話し合ってきました。また、国立市に対して、その弁済を「元利」に充当し、これ以上の遅延損害金が発生しないようにして欲しいと求めています。
一方、上原さんに代わって市民のカンパを国立市に払うことを「第三者弁済」と呼びます。この支払い方法は、債権者と債務者の両者の合意があって可能となります。国立市から、「債権者・国立市は、これを同意する」(2017年3月24日)との回答がきました。そこで「1万人の会」は、元金相当分3,123万9,726円を5月26日に「一部弁済」することとしました。
5月26日は、私たちの主張・要望を市に表現する一大イベントになります。
ぜひ、万障繰り合わせて、ご参加いただけますようお願いいたします。

6.11映画上映会&シンポジウム 上原裁判と司法の在り方を考える 東京・国立市 2017年6月11日(日)13時~

映画&シンポジウム
上原裁判と司法の在り方を考える
「上原基金1万人の会」中間報告をかねて

日 時:2017年6月11日(日)13:00~15:30(終了予定)
場 所:一橋大学 西キャンパス 本館21番教室
(JR国立駅から徒歩約12分/JR谷保駅から徒歩約15分) “6.11映画上映会&シンポジウム 上原裁判と司法の在り方を考える 東京・国立市 2017年6月11日(日)13時~” の続きを読む

「私も上原公子!」第二弾パンフレットできました!

15日(月)に、国立市内で新聞折り込みされるパンフレットです。
ぜひ、お手にとっていただきたいと思います。

クリックでPDFファイルを▲ダウンロード(2折4ページ)

カフェでの小さな集まりや学習会、また集会を開いてください。
スタッフも、出来る限り、うかがわせていただきます。
その際、このパンフレットをお使いください。
印刷したパンフをお送りしますので、どうぞ、ご一報ください。
Mail:daigakukori@gmail.com
連絡先:080-3396-1491(事務局)

上原公子さんガンバレ 平和と自治の破壊を許すな!―とりもどそう 私たちの住民主権 5.27集会 大阪・森之宮 2017年5月27日(土)14:00~

◆日 時:5月27日(土)14:00~16:30
◆資料代:500円
◆場 所:ぱる法円坂・大阪市教育会館B棟多目的ルーム2
(旧大阪市立中央青年センター)
JR環状線/地下鉄 森之宮駅から西へ500m
◆主 催:5・27集会実行委員会
◆連絡先:無防備地域宣言運動全国ネットワーク
090-3050-2922(桝田)
【プログラム】
報告1 上原求償裁判のもたらす意味(仮)―上原公子さん(元東京都国立市長)
報告2 憲法学からみた上原裁判の問題点 澤野義一さん(大阪経済法科大学教)

田中 全(元四万十市長)

国立のまちはわが青春。その緑豊かな景観が育んできた誇り高き文化を守るために、住民の声を聞き、首長としての責務を忠実に果たしてきた上原さん。民主主義の両輪は人権と地方自治だ。首長個人をいけにえにすることで、地方自治を圧殺するやりかたは、沖縄と同じ構図であり、国家権力の暴走であり、いつか来た道である。上原さんを守ることは日本の民主主義を守る闘いである。

吉原 毅(城南信用金庫相談役)

市民の公益のために国立市として決断し、行動した責任は、市が負うものであることは明白であり、市長といえども決して個人が負うものではありません。
金融の世界でも、どの世界においても、決断を下す者のモラルが重要になります。今回の判決が日本の将来にとって「負の決断」とならないためにも微力ながら上原さんを支援していきたいと考えています。