市長かく闘えり 元国立市長・上原公子さん語る 神奈川/綱島・箕輪・日吉 2017年9月9日(土)18:30~ 

チラシ上原さんは、市長時代、住民とともに東京・国立のまちで景観を崩すマンション建設を阻止する取り組みの先頭に立ちました。国立の運動は、裁判でもマンションの高さ20mを蹴る部分の撤去という画期的な判決(東京地裁)を得ました。東京高裁では取り消されたものの、最高裁では景観利益が初めて認められる画期的な判決でした。その後、国立市は業者から「営業妨害」などと訴えられます。「損害賠償」は当時市長だった上原さん個人が支払うべしとの裁判も起こされます。「市民自治をつぶすいやがらせ訴訟」と市民は批判しましたが、確定。上原さんは3125万円の賠償金を負います。まちづくりのために市民の先頭に立った元市長に負担させるわけにはいかないと支援の市民カンパが広がっています。上原さんも「景観と住環境を守る全国ネットワーク」副代表として活躍しています。上原さんから<かく闘えり>のお話を聞きながら、住民=市民主体のまちづくりを考えます。
(住みよい綱島・箕輪・日吉のまちを考える会)
◆9月9日(土)18:30~@港北公会堂第一会議室 資料代300円
◆主催:住みよい綱島・箕輪・日吉のまちを考える会(070-5452-0195 )

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