メッセージ:井原勝介(元岩国市長)

黙っていられない
ひたすら景観を守るために働いたことが違法であるとは裁判所は何を考えているのか。
民意を踏まえて公益を実現することが政治の役割であり、そうした正当な政治的行為により経済活動に制約が生じたとしても、原則として企業の責任において処理すべきもの。 例外的に一定の損失を補填すべき場合があるとしても、市長個人の責任に帰すなどとんでもないこと。
こんなことでは、日本の政治、民主主義が死んでしまう。一人の市民として、黙っていることはできない。私たち市民政党「草の根」は、募金に積極的に協力するとともに、担当裁判官に抗議文書を発送する。

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