“祝 完全弁済” 「私も上原公子」―市民自治・私たちの選択 2017年12月16日(土)18:30~ くにたち市民芸術小ホール

元首長個人に課された賠償金を市民で補填する例は、全国でも初めてと聞いています。市民自治を貫くことで、不当な司法と行政の判断をはね返した今回の結果を、喜び合いたいと思います。
【報告&交流集会】“ 祝 完全弁済” 「私も上原公子」―市民自治・私たちの選択
(チラシをダウンロード)。

12月16日(土)18:30〜20:30@くにたち市民芸術小ホール(国立市富士見台2-48-1)参加費:500円  »map
*JR国立駅南口バス乗場:4番「市民芸術小ホール・総合体育館」下車、搭乗時間約10分
*JR矢川駅より徒歩10分/JR谷保駅より徒歩10分
スペシャルゲスト
「呼びかけ人」より伊藤真さん・五十嵐敬喜さん・池田香代子さん・鎌田慧さん・小林緑さん・佐高信さん・保坂展人区長 ほか
全国の勝手連の皆さんもご参加です!
年末のお忙しい時期と存じますが、ご予定に入れておいてくださいますようお願いいたします。

上原元市長に課された賠償金を市民カンパで「完全弁済」! 2017年11月21日 9:20 国立市役所ロビー

上原元市長に課された賠償額の総額は4,556万2,926円です。5月26日に元金相当分の3,123万9,726円を前払いした時点で、残りの支払額が1,432万3,200円に決まりました。あれから半年、10月末時点の基金高が1,138万円ですので、あと約300万円というところまで至っています。当初、弁済期日を10月と予定したので、会として、ここでリミットを設けようと話し合いました。
国立市に問い合わせ、【完全弁済の日程】が、下記の通り決まりました。
◆11月21日(火)朝9:30〜10:30  ★集合時間9:20@市役所ロビー        
10:30〜11:30 報告会@くにたち体育館2F会議室
国立市に遅延金分1432万3200円を持参します。
「一部弁済」のとき同様、ご都合のつく方は、市役所ロビーにお出かけください。元首長個人に課された賠償金を市民で補填する例は、全国でも初めてと聞いています。市民自治を貫くことで、不当な司法と行政の判断をはね返した今回の結果を、喜び合いたいと思います。

3124万円返済のために国立市役所に行ってきました
2017年5月26日「一部弁済」

上原公子さんのお話を聞く緊急集会 東京都・小金井市 2017年11月11日(土)18:30~

《上原公子さんのお話を聞く緊急集会》へのご案内
国立市の景観 を守るため、当時市長だった上原公子さんが住民の思いを受けて、政治家として行動し、発言したーー。そのことが最高裁では一部不法行為に問われ、上原さん個人に4500万円の賠償金支払いが確定したことは、ご存じだと思います。
裁判で問われたものは一体なんだったのでしょうか。「景観利益」を正面から認める判決を得る一方で、多くの市民の利益のために動いた首長の行為が「不法行為」として認定されてしまうという不可解さ。
複雑な経緯と、そこに横たわる司法の問題などについて、当事者である上原公子さんから下記の通り、お話を聞く場を設けました。急なご案内で申し訳ありませんが、賠償金支払いの期限が迫っているという事情もあり、このような日時となりました。ぜひ足をお運びください。

日時:11月11日(土)午後6時半から
会場:前原暫定集会施設 A室
主催:「国立景観訴訟からまちづくりを考える会」
参加費:¥300(会場費、資料代)画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、クローズアップ

これでいいのか? 名古屋・白龍のマンション紛争 元国立市長・上原さんの闘いに学ぶ 名古屋市 2017年10月20日(金)18:30

◆第一部 報告                                                                       
白龍の不当逮捕と共謀罪さきがけ                                             
奥田恭正(名古屋白龍住環境を守る会)
◆第二部 講演

市民がつくる街 国立と景観裁判
上原公子(元国立市長)

◆日時:10月20日(金)18:30~

◆場所:ウィルあいち
(名古屋市東区上竪杉町1番地
地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分)
◆参加費:500円 *申し込み不要
◆主催:名古屋白龍 住環境を守る会
◆共催:景観と住環境を考える全国ネットワーク
◆問合せ:http://hakuryu-mansion.jp/

国立市景観裁判から”市民による地方自治のあり方を考える”(仮)北海道・札幌 2017年10月14日(土) 9:30~

国立氏景観裁判から~
   市民による地方自治のあり方を考える
第一部 基調講演 上原公子さん
第二部 パネルディスカッション
コーディネーター

榊原 勝さん(北海道大学名誉教授)
パネリスト:上田文雄さん(前札幌市長)
干葉芳子(市民ネットワーク北海
           道・江別市議会議員)
◆日 時:10月14日(土)9:30~12:00
◆場 所:札幌教育文化会館 講堂
◆参加費:500円
◆託 児:無料 要申し込み(〆切り9/29)
託児申し込み:市民ネットワーク北海道 メール:home@snet21.jp
TEL:011-219-0112  FAX:011-219-0113
◆主 催:市民ネットワーク北海道
◆協 賛:生活クラブ共同組合、ワーカーズコレクティブ連絡協議会、
さっぽろ自由学校「遊」、市民自治を創る会

住みたい街は、住みやすい街か?ー講演とシンポジウム 神奈川/小杉・丸子 2017年9月22日(金) 18:30~


◆9月22日(金)18:30~ 資料代:500円
◆エポックなかはら7階大会議室
(川崎市民総合福祉センター・武蔵中原駅連絡通路の向かい)
◆講演
岩見良太郎(埼玉大学名誉教授・都市計画)
上原公子 (元国立市長)
◆シンポジウム
住民参加のまちづくりをどうすすめるか?/住民アンケート結果の報告/
会場参加者との意見交換
◆上原景観基金1万人の会運動についてとカンパのお願い
主催:小杉・丸子まちづくりの会
協力:まちづくり・環境運動川崎市民連絡会/武蔵小杉駅を良くする会
連絡先:まちづくりの会事務局 044-722-8012(橋本)

 

市長かく闘えり 元国立市長・上原公子さん語る 神奈川/綱島・箕輪・日吉 2017年9月9日(土)18:30~ 

チラシ上原さんは、市長時代、住民とともに東京・国立のまちで景観を崩すマンション建設を阻止する取り組みの先頭に立ちました。国立の運動は、裁判でもマンションの高さ20mを蹴る部分の撤去という画期的な判決(東京地裁)を得ました。東京高裁では取り消されたものの、最高裁では景観利益が初めて認められる画期的な判決でした。その後、国立市は業者から「営業妨害」などと訴えられます。「損害賠償」は当時市長だった上原さん個人が支払うべしとの裁判も起こされます。「市民自治をつぶすいやがらせ訴訟」と市民は批判しましたが、確定。上原さんは3125万円の賠償金を負います。まちづくりのために市民の先頭に立った元市長に負担させるわけにはいかないと支援の市民カンパが広がっています。上原さんも「景観と住環境を守る全国ネットワーク」副代表として活躍しています。上原さんから<かく闘えり>のお話を聞きながら、住民=市民主体のまちづくりを考えます。
(住みよい綱島・箕輪・日吉のまちを考える会)
◆9月9日(土)18:30~@港北公会堂第一会議室 資料代300円
◆主催:住みよい綱島・箕輪・日吉のまちを考える会(070-5452-0195 )

私も上原公子 ─国立景観裁判は住民による地方自治を願う私たちの問題 東京・世田谷 2017年7月12日(水)18時30分〜

 公約を守り、なによりも住民主体の地方自治を先進的にすすめてきたのが上原公子さんでした。ならば、「私も上原公子」と、同じ思いのたくさんの市民が賠償金を支払い、自治のあり方をつきつけてやろう、と全国で動きが進められています。
裁判の過程をずっとウオッチし、その都度集会でアピールしてきた私たちですが、上原基金の運動を担い、市民の「参加と協働」による地方自治をいま一度考える集会を世田谷で行ないたいと思います。たくさんの「上原公子」の参加をお待ちしています。

日時:2017 年 7 月 12 日(水)18時半~
場所:経堂すずらん会館地下大会議室(小田急線経堂駅北口徒歩3分)
参加費:1000円

ちらしはこちらです

「草の根」大会~上原公子さんをお招きして 山口・岩国 2017年5月28日(日)14:00~

年に一度の「草の根」大会。この度、上原公子さんをお招きしています。お誘いあわせのうえ、お越しください。
◆日時:5月28日(日)14:00~16:00
◆場所:シンフォニア岩国 多目的ホール
◆連絡先:0827-21-9808(市民政党「草の根」代表 井原克介)

 

 

 

 

5.26上原元市長に代わって国立市に損害賠償金を「弁済」 東京・国立市役所 2017年5月26日(金)11時~

◆日時:5月26日(金)11時~ 国立市役所
(集合:10:45@国立市役所1Fロビー)

不当な最高裁決定(=賠償金の支払い命令)に対する怒りに加えて、「かさむ金利を、ムダに国立市に支払いたくない」。そんなお声を、皆さまから多く聞いてきました。そこで、「1万人の会」では、元金相当額が集まった段階で、国立市に「一部弁済」しようと話し合ってきました。また、国立市に対して、その弁済を「元利」に充当し、これ以上の遅延損害金が発生しないようにして欲しいと求めています。
一方、上原さんに代わって市民のカンパを国立市に払うことを「第三者弁済」と呼びます。この支払い方法は、債権者と債務者の両者の合意があって可能となります。国立市から、「債権者・国立市は、これを同意する」(2017年3月24日)との回答がきました。そこで「1万人の会」は、元金相当分3,123万9,726円を5月26日に「一部弁済」することとしました。
5月26日は、私たちの主張・要望を市に表現する一大イベントになります。
ぜひ、万障繰り合わせて、ご参加いただけますようお願いいたします。