「草の根」大会~上原公子さんをお招きして 山口・岩国 2017年5月28日(日)14:00~

年に一度の「草の根」大会。この度、上原公子さんをお招きしています。お誘いあわせのうえ、お越しください。
◆日時:5月28日(日)14:00~16:00
◆場所:シンフォニア岩国 多目的ホール
◆連絡先:0827-21-9808(市民政党「草の根」代表 井原克介)

 

 

 

 

5.26上原元市長に代わって国立市に損害賠償金を「弁済」 東京・国立市役所 2017年5月26日(金)11時~

◆日時:5月26日(金)11時~ 国立市役所
(集合:10:45@国立市役所1Fロビー)

不当な最高裁決定(=賠償金の支払い命令)に対する怒りに加えて、「かさむ金利を、ムダに国立市に支払いたくない」。そんなお声を、皆さまから多く聞いてきました。そこで、「1万人の会」では、元金相当額が集まった段階で、国立市に「一部弁済」しようと話し合ってきました。また、国立市に対して、その弁済を「元利」に充当し、これ以上の遅延損害金が発生しないようにして欲しいと求めています。
一方、上原さんに代わって市民のカンパを国立市に払うことを「第三者弁済」と呼びます。この支払い方法は、債権者と債務者の両者の合意があって可能となります。国立市から、「債権者・国立市は、これを同意する」(2017年3月24日)との回答がきました。そこで「1万人の会」は、元金相当分3,123万9,726円を5月26日に「一部弁済」することとしました。
5月26日は、私たちの主張・要望を市に表現する一大イベントになります。
ぜひ、万障繰り合わせて、ご参加いただけますようお願いいたします。

6.11映画上映会&シンポジウム 上原裁判と司法の在り方を考える 東京・国立市 2017年6月11日(日)13時~

映画&シンポジウム
上原裁判と司法の在り方を考える
「上原基金1万人の会」中間報告をかねて

日 時:2017年6月11日(日)13:00~15:30(終了予定)
場 所:一橋大学 西キャンパス 本館21番教室
(JR国立駅から徒歩約12分/JR谷保駅から徒歩約15分) “6.11映画上映会&シンポジウム 上原裁判と司法の在り方を考える 東京・国立市 2017年6月11日(日)13時~”の続きを読む

「私も上原公子!」第二弾パンフレットできました!

15日(月)に、国立市内で新聞折り込みされるパンフレットです。
ぜひ、お手にとっていただきたいと思います。

クリックでPDFファイルを▲ダウンロード(2折4ページ)

カフェでの小さな集まりや学習会、また集会を開いてください。
スタッフも、出来る限り、うかがわせていただきます。
その際、このパンフレットをお使いください。
印刷したパンフをお送りしますので、どうぞ、ご一報ください。
Mail:daigakukori@gmail.com
連絡先:080-3396-1491(事務局)

上原公子さんガンバレ 平和と自治の破壊を許すな!―とりもどそう 私たちの住民主権 5.27集会 大阪・森之宮 2017年5月27日(土)14:00~

◆日 時:5月27日(土)14:00~16:30
◆資料代:500円
◆場 所:ぱる法円坂・大阪市教育会館B棟多目的ルーム2
(旧大阪市立中央青年センター)
JR環状線/地下鉄 森之宮駅から西へ500m
◆主 催:5・27集会実行委員会
◆連絡先:無防備地域宣言運動全国ネットワーク
090-3050-2922(桝田)
【プログラム】
報告1 上原求償裁判のもたらす意味(仮)―上原公子さん(元東京都国立市長)
報告2 憲法学からみた上原裁判の問題点 澤野義一さん(大阪経済法科大学教)

メッセージ:井原勝介(元岩国市長)

黙っていられない
ひたすら景観を守るために働いたことが違法であるとは裁判所は何を考えているのか。
民意を踏まえて公益を実現することが政治の役割であり、そうした正当な政治的行為により経済活動に制約が生じたとしても、原則として企業の責任において処理すべきもの。 例外的に一定の損失を補填すべき場合があるとしても、市長個人の責任に帰すなどとんでもないこと。
こんなことでは、日本の政治、民主主義が死んでしまう。一人の市民として、黙っていることはできない。私たち市民政党「草の根」は、募金に積極的に協力するとともに、担当裁判官に抗議文書を発送する。

メッセージ:曽我逸郎(中川村長)

上原元市長への賠償請求は、地方自治への恫喝だ。国立市だけの問題ではない。国立市は日本中の自治体の住民自治に敵対している。同じ地方自治の場にいる中川村長として看過できない。自治を守るため、日本中の住民の結集を期待する。

上原公子さんガンバレ!取り戻そう、わたしたちの住民主権 東京・飯田橋 2017年4月30日(日)午後2~4時30分、 東京しごとセンター

パネリスト:上原公子さん(元国立市長)・武藤類子さん(福島原発告訴団団長)・山内敏弘さん(一橋大名誉教授・くにたち上原景観基金1万人の会理事)・金子豊貴男(厚木爆音訴訟原告団長・相模原市議会議員)・前田朗(東京造形大教授・ファシリテーター)
集会プログラム:国立景観訴訟・賠償問題等の経過報告/シンポジウム「いま問う この国で地域、市民の自治を守るということの意味」(仮)/応援アピール/「上原基金」贈呈 ほか
日時:4月30日(日)午後2~4時30分(開場1時30分)
場所:東京しごとセンター・地下講堂(ホテルメトロポリタンエドモント隣)
http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php
参加費:500円
主催:4.30集会実行委員会(協賛:無防備地域宣言運動全国ネットワーク)
問合せ・連絡先:矢野秀喜  ケイタイ090-2466-5184
EMail:ladybird12@i.softbank.jp

△クリックでちらしのPDFをダウンロード

 

支払期限の2017年2月28日が過ぎました。

 上原さんへの取り立てが今後どうなるのか(例えば強制執行など)、皆さまから心配のお声が寄せられています。
 2月21日、永見国立市長を訪ねて、こちらから「支払う意思はある。上原ひとりで払える金額ではない中、市民が立ち上がり、【上原景観基金1万人の会】を設立して基金づくりを始めている。  夏を目処に支払う予定であることを伝えたところ、国立市から、「では督促状は出さない」、との答えがありました。
 また、こちらから提出した他のいくつかの要望に関しては、検討中であるとの文書が届いています。届いた際には、またお伝えしたいと考えています。