田中 全(元四万十市長)

国立のまちはわが青春。その緑豊かな景観が育んできた誇り高き文化を守るために、住民の声を聞き、首長としての責務を忠実に果たしてきた上原さん。民主主義の両輪は人権と地方自治だ。首長個人をいけにえにすることで、地方自治を圧殺するやりかたは、沖縄と同じ構図であり、国家権力の暴走であり、いつか来た道である。上原さんを守ることは日本の民主主義を守る闘いである。

吉原 毅(城南信用金庫相談役)

市民の公益のために国立市として決断し、行動した責任は、市が負うものであることは明白であり、市長といえども決して個人が負うものではありません。
金融の世界でも、どの世界においても、決断を下す者のモラルが重要になります。今回の判決が日本の将来にとって「負の決断」とならないためにも微力ながら上原さんを支援していきたいと考えています。